秋の気配とともに、いよいよ「江差追分全国大会」の足音が近づいてきました。大会ではアトラクション出演として、本校の全校生徒が一つになり、江差追分を斉唱します。
2学期が始まってから、縦割り班に分かれ、互いに声をかけ合いながら練習を重ねてきました。
先日の9月7日には、体育館で実際に合唱台へ整列し、本番さながらの響きを確かめました。
伝統を歌い継ぐことは、この江差という街や人を思い、みんなの心と心を優しくつなぐ大切な挑戦です。
残された練習はあとわずか。自分たちの声に自信と誇りをもち、本番は胸を張って、最高の歌声を届けていきましょう!