2026年10月6日火曜日

一人の声が、みんなの歌になる〜『校歌』と『ふるさと』に込める想い〜10/6

「自分から声を出す」その一歩が、学校の未来をあたたかく変えていく。

本日、文化祭の全校合唱練習が行われました。 リーダーシップを発揮して全体を引っ張る実行委員やパートリーダー、伴奏者・指揮者の姿。そして、その思いに応えようと指示を聞き、行動しようとする全校生徒のフォロワーシップ。

今日確認し合った「周りに頼らず、自分から声を出す」という意識。一人一人が自分の役割と歌声に責任をもつことこそが、集団をより高く、美しい場所へと引き上げます。

江差の街と仲間を想って歌う「校歌」と「ふるさと」。

本番のステージでみんなと最高の笑顔で歌い切るその日まで、一音一音、一秒一秒を大切に重ねていきましょう。生徒たちの挑戦を、心から応援しています!

2026年10月5日月曜日

校舎に満ちる『輝き』の連鎖〜文化祭特別時間割・2日目の表情〜10/5


「一人の輝きが、隣の誰かを照らし、学校全体を眩しく変えていく」

文化祭特別時間割2日目を迎えました。

教室から、体育館から、そして廊下から聞こえてくる生徒たちの声には、1日目よりもいっそう力強い「やりがい」と「情熱」を感じます。

スローガンの『Sparkle』は、単なる目標ではありません。自分の役割に誇りをもち、失敗を恐れずに挑むみんなの「今日の姿そのもの」です。表舞台で声を張る人も、裏方で力強く支える人も、全員が欠かすことのできない輝く主役です。

互いの輝きを認め合い、感謝し合いながら進むこの準備期間の1日1日こそが、一生の宝物になります。明日もみんなで、最高の輝きを重ね合わせていきましょう!




なぜゴミを捨てるのか?〜3年生が向き合った『みんなのもの』の本当の意味〜10/5

「不法投棄ゼロのその先へ。自分たちの街の未来を、自分たちの手で創り出す」

本日、国土交通省 函館開発建設部のご協力のもと、3年生を対象とした道徳の出前授業が行われました。

現場で働く大人たちの本気の熱量を受け止めながら、生徒たちは「なぜゴミを捨てる人がいるのか」「公徳心とは何か」を考えましました。

「ボランティアに参加して地域に貢献したい」「感謝の気持ちをもって大切に使いたい」と、受動的に使わせてもらう立場から、地域を支える当事者への確かな『進化』を感じました。

 誰かに決められたルールを守るだけでなく、「みんなの幸せのために何ができるか」を自ら考え、行動に移すこと。最高学年として自立した背中を見せてくれた3年生。これからの彼らの『実践』が楽しみです!

2026年10月2日金曜日

表舞台も、裏舞台も、主役は君だ〜縦割り係活動スタート!〜10/2

今年度の文化祭スローガンは、『Sparkle ~絆を深め最高の笑顔を!~』。

文化祭という大きな舞台。生徒一人一人が輝く(Sparkleする)瞬間は、学級での劇や舞踊の練習だけではありません。学年を超えて全校生徒が手を取り合う「縦割りの係活動」の中にこそ、みんなの心を熱くするドラマが詰まっています。

本日は、その第1回目となる係打合せが行われました。先頭に立って引っ張るリーダーシップも、隣でそっと支えるフォロワーシップも、どちらも欠かすことのできない大事な存在です。誰かのために動くこと。仲間と協力して、一つの仕事をやり遂げること。生徒一人一人の存在が、この文化祭を一番眩しく輝かせます!

追伸:吹奏楽部の皆さんは、この時間、ステージ発表に向けた練習に専念しています。校舎中に響く音色が、まるでテーマソングや劇中歌のように、係活動に励むみんなの背中を優しく応援してくれています。




一人一人が輝くステージへ〜全学年で紡ぐ文化祭のストーリー〜10/2

本日から、いよいよ文化祭に向けた「特別時間割」がスタートしました!

1年生と3年生のステージ発表は「劇」。本日はその運命の配役決めが行われ、一つの役に複数人が立候補し、オーディションを行う熱い学年もありました。自分のやりたい役に手を挙げるその「一歩踏み出す勇気」が、すでにカッコいいドラマの始まりです。一方、2年生が披露するのは「江差追分踊り」「御神楽」「よさこいソーラン」の3種の舞踊。しっとり魅せる伝統、リズミカルな躍動、ダイナミックな情熱。全く異なる3つの世界観を、2年生がどう表現していくのか今からワクワクが止まりません。

誰かに与えられた役割ではなく、「自分たちの手で創り上げていく」からこそ、ステージは輝きます。今日自分が手にした役割、そして仲間とつくる最高の未来に心を躍らせてみてください!

声を聞き、心を寄せる『学びの秋』〜後期・豊かな学びの扉をひらく〜10/2

10月に入り、江差中学校は折り返し地点となる「後期」へと突入しました。本
日は義務教育指導監学校経営指導訪問が行われ、全学級で生徒たちの学びの姿を公開しました。

落ち着いた学習環境の中で繰り広げられる、生徒同士の温かいやり取り。仲間のつぶやきを自分の問いへと変え、照れずに学び合える関係性には、一人一人が「自分事」として授業に参加している強さと誇りを感じました。

自分の強みを生かし、仲間の課題に寄り添う。後期も全校生徒81名と先生方で、さらに深くて豊かな学びのストーリーをつくっていきましょう!


がんばりを、ありがとう〜天も味方した、最後の駅伝大会〜10/1

昨日10月1日、檜山中学校対抗駅伝大会が開催されました。

午前中の雨が嘘のように上がり、まるでみんなの挑戦を後押しするかのように広がった秋空の下、本校からは男子A・男子B・女子の3チームが出場しました。どのチームも、誰一人として諦めることなく、最後まで大切にたすきを繋ぎ切ってゴールを駆け抜けました。

男子Bチーム6位、男子Aチーム7位、女子チーム3位入賞。 現地で選手の走りを胸いっぱいに見守った校長先生は、「がんばりを、ありがとう」と愛おしそうに語っていました。

誰かのために全力を尽くすカッコよさ。自分の限界を超えて一歩を踏み出す勇気。たすきを繋いだ選手たちに、最高の拍手を贈ります!

2026年9月30日水曜日

たすきを繋ぐのは、心をつなぐこと 〜全校の想いを胸に、有終の美へ〜9/30


10月1日に行われる「檜山中学校対抗 駅伝競争大会」に向けた壮行式が行われました。

長きにわたり多くのドラマを生み出してきた歴史ある今大会ですが、明日の開催をもって、幕を閉じることになります。

「最後の大会に、江差中学校の確かな足跡を残したい」

その強い想いを胸に、これまで選手団のみなさんは、自分自身の限界と向き合いながら、一歩一歩熱の入った練習を重ねてきました。本日の壮行式での選手たちの姿は、しっかりと前を向き、凛としていて、本当に堂々とした頼もしいものでした。

そして、その背中を押すように送られた、全校生徒からの心強いエールと激励の言葉。

「最後まで、自分たちの力を出し切ってほしい」 「たすきをつなぎ、後悔のない走りを」

言葉の一つひとつに、応援する側の温かな熱がこもり、体育館全体が一つになるのを感じました。

誰かのために走り、誰かの想いを受け取り、次の仲間へと思いを届ける。

声援を力に変えて、自分を信じ、仲間を信じて。

準備はすべて整いました。歴史の最終ページに、自分たちの過去最高の走りと最高の笑顔を刻んできてください。全校みんなで、心から応援しています!




【檜山中学校対抗 駅伝競走大会】ご案内

日時 令和8年10月1日(木) 14:00発走

場所 スタート・ゴール 旧朝日校