2026年10月5日月曜日

なぜゴミを捨てるのか?〜3年生が向き合った『みんなのもの』の本当の意味〜10/5

「不法投棄ゼロのその先へ。自分たちの街の未来を、自分たちの手で創り出す」

本日、国土交通省 函館開発建設部のご協力のもと、3年生を対象とした道徳の出前授業が行われました。

現場で働く大人たちの本気の熱量を受け止めながら、生徒たちは「なぜゴミを捨てる人がいるのか」「公徳心とは何か」を考えましました。

「ボランティアに参加して地域に貢献したい」「感謝の気持ちをもって大切に使いたい」と、受動的に使わせてもらう立場から、地域を支える当事者への確かな『進化』を感じました。

 誰かに決められたルールを守るだけでなく、「みんなの幸せのために何ができるか」を自ら考え、行動に移すこと。最高学年として自立した背中を見せてくれた3年生。これからの彼らの『実践』が楽しみです!