2026年10月15日木曜日

『自分ができる一生懸命』を〜総練習で見せた本気の背中〜10/15

本日、文化祭の「総練習」が行われました!

本番と同じ衣装に身を包み、ステージに立った生徒たち。普段とは違う装いに少し照れくさそうな笑みを浮かべつつも、幕が上がるとそこには凛とした心地よい緊張感が漂っていました。今日まで仲間と流してきた汗、失敗しながらも積み重ねてきた努力を、すべて出し切ろうとする生徒たちの眼差しは、カッコよく輝いていました。

校長先生から大切なお話がありました。「人は、まだ見たことがない素晴らしいものに出会ったとき、心から感動する。そして、その感動の裏にどれだけの努力があったのかを想像する。スローガン『Sparkle ~絆を深め最高の笑顔を!~』を達成するために、どうしたらいいのだろうか?」

その問いへの答えは、今日、ステージや裏方で見せてくれた生徒の姿そのものでした。 「今、自分ができることを一生懸命にやり切る」――これに尽きるのだと思います。

舞台の上で輝く人はもちろん、見えない場所で準備を重ねてきた人、仲間を温かく支える人。全員がそれぞれの場所で「一生懸命」を尽くしたとき、見る人の心を揺さぶる最高の感動(Sparkle)が生まれます。

本番まであと少し。全校生徒と先生方みんなで、江差中学校史上最高の舞台を創り上げましょう!









2026年10月14日水曜日

いよいよ明日、総練習!〜熱を帯びる校舎と、生徒たちの挑戦〜10/14

いよいよ、明日は文化祭の「総練習」です。

今日の校舎を歩いていると、どの学年、どの演目、どの係活動からも、これまでにない真剣な熱気と、心地よい緊張感が伝わってきました。 本番さながらのステージに立ち、照明や音響の中で動きを確認する姿。そこには「自分たちの手で、最高の舞台をつくり上げるんだ」という、生徒一人一人の強い覚悟がありました。

緊張するのは、これまで本気で練習を積み重ねてきた証拠です。 不安になったときは、どうか隣にいる仲間の顔を見てください。今日まで一緒に笑い、汗を流してきた仲間が、必ずあなたの背中を温かく支えてくれます。

 明日の総練習。失敗を恐れず、今もっている全力をステージの上でぶつけ合いましょう。一人一人の輝きが重なり合う瞬間を、心から楽しみにしています!






達成感溢れる笑顔とともに!〜文化祭ポスター校内掲示スタート〜10/14

文化祭に向けた熱気が高まる中、今年度はポスター係が手がけた作品を、町内各所だけでなく校内にも掲示しました。

江差の街と学校が、生徒たちの若い感性と情熱によってパッと明るく彩られていく様子は壮観です。作品をつくり終えたあとの、ポスター係のみなさんの達成感に満ち満ちた笑顔。自分の役割に誇りをもち、やり切った生徒の立ち姿は、愛おしく、誇らしく感じます。

誰かの心に届くものをつくり出す喜び、そして仲間の頑張りをみんなで認め合い、たたえ合う文化。 一人一人の『やりがい』と『輝き』が重なり合い、江差中学校はまた一段と美しい輝きを放っています。ポスター係の皆さん、素晴らしい仕事を本当にありがとうございました!

2026年10月13日火曜日

息つく暇もない日々に宿るドラマ〜文化祭特別時間割Bスタート!〜10/13

三連休が明け、元気な笑顔とともに生徒たちが学校に戻ってきました!

本日から「文化祭特別時間割B」がスタート。午後からは学級演目の練習や準備、放課後は縦割りの係活動と、息つく暇もないほどの忙しさです。けれど、校舎のどこを切り取っても、仲間と声をかけ合い、協力しながら前へ進む生徒たちの頼もしい姿がありました。

本日は会場係のみなさんによって「会場設営」が行われ、見慣れた体育館が、一気に本番の熱気を包み込む『特別なステージ』へと様変わりしました。見えないところで汗を流し、誰かのために準備を進めてくれた会場係のみなさん、本当にありがとう!

そして、文化祭の演目の一つである「英語暗唱」。11月の檜山大会を見据え、自分の限界に挑む3名の挑戦も輝いています。

忙しい毎日だからこそ、手を取り合って創り上げる一秒一秒が、かけがえのない宝物になっていきます。本番まであと少し、みんなで最高の秋を走り抜けましょう!



2026年10月9日金曜日

『導く手』と『重ねる声』〜10月18日へ繋ぐハーモニー〜10/9

本日、文化祭に向けた全体練習(全校合唱・江差追分)が行われました。

今回の目標は、ひな壇の上に立ち、本番を意識した響きをつくり出すこと。 楽譜から目を離し、お互いの声に耳を澄ませながらお腹から声を出した時間。ソプラノパートの透き通るような美しい響き、アルトパートが包み込む深みと温かみ、そして男子パートがしっかり全体を支える和声の安定感。それぞれのパートの「強み」が重なり合った瞬間、体育館の空気が温かく震えました。

また、指揮者と伴奏者の二人が示してくれる熱いリードがあるからこそ、歌声はただの『音』から、誰かの心を揺さぶる『豊かな音楽』へと、みるみる変化を遂げていきます。指揮者の合図を真っ直ぐ見つめること。ピアノの音線にそっと声を重ねること。 前頭に立つ指揮者と伴奏者の想いに、全員が『自分事』として応えようとすると、体育館の空気はもっと温かく震えます。

10月18日(日)、生徒たちが創り出す本番のステージには、きっと最高の感動が待っています!