いよいよ、明後日に迫った「江差追分全国大会」のアトラクション発表。 本日は、学校体育館で行う最後の練習がありました。
入退場の足音、整列の空気感、そして体育館に響く斉唱。指導をしてくださった浅沼和子師匠と春義師匠からは、熱のこもった技術指導とともに、胸が熱くなる言葉をいただきました。「全校生徒が追分を歌い、全国大会の舞台に立つ。それを全国の追分関係者に話すと、誰もが驚き、羨ましがるんですよ」
もしかしたら今の皆さんには、これがどれほど凄くて特別なことなのか、まだピンとこないかもしれません。でも、大人になったとき、間違いなく「自分たちの誇り」として胸を張れる瞬間がやってきます。
練習後、合唱台を運んでくれた頼もしい3年生の力自慢たち。準備は整いました。明日は文化会館大ホールでのリハーサルです。世界中で江中生にしかできない「最高のステージ」を、全校生徒みんなでつくっていきましょう!