2026年6月18日木曜日

立ち止まって、心を込めて。江中を明るくする「こだわりのあいさつ」6/17・18

月曜日から始まった、生活専門委員会による「あいさつ運動」。 今回の運動の大きな特徴は、ただ声をかけ合うだけでなく、「語先後礼(立ち止まって挨拶をしてから、礼をする)」ができているかを委員が数値でカウントし、質的な向上を目指している点です朝の校舎には、委員たちの手本となる元気な声が響いています。その真剣な姿に応えるように、登校する生徒たちの間にも、これまで以上に「丁寧で心のこもったあいさつ」への意識が高まっているのを感じます



江差の未来を担う一員として―自衛隊・消防・役場と学ぶ「1日防災学校」6/17

昨日、自衛隊・消防・町役場の皆様のご協力のもと、「1日防災学校」を実施しました。

1年は自衛隊による「講話と体験学習」、2年は消防による「心肺蘇生法・AED講習」、3年は江差町役場による「避難所運営ゲーム(HUG)」に挑戦。生徒たちは災害を「自分事」として捉え、地域の担い手としての心構えを深く学ぶ一日となりました。

1年 自衛隊による「講話・体験学習」


2学年 消防署による「心肺蘇生法・AED講習」


3学年 江差町役場による「避難所運営ゲーム(HUG)」


そして午後には、地震を想定した避難訓練を実施しました。「お・は・し・も」を意識した緊迫感のある訓練の後、校長先生からは「中学生は、避難した後に社会のために何ができるか考えて行動しよう」という力強いメッセージが送られました。津波避難の原則である「よ・い・こ」への理解も含め、一人一人が防災意識を一層高める貴重な機会となりました。

2026年6月16日火曜日

横幕を掲げて「語先後礼」を呼びかける江中生の主体的な姿6/15・16

江差中学校の朝が、生徒たちの手によってより美しいものへとアップデートされています。 今週展開されている生活専門委員会の「あいさつ運動」では、毎朝、委員たちが横幕をしっかりと手に持ち、登校する生徒一人一人と向き合っています。ただ声をかけるだけでなく、「立ち止まって、心を込めてお辞儀ができているか」をカウントする一歩踏み込んだ取組です。 集団のルールやマナーを自分たちで高め合おうと、責任感をもって活動に励む頼もしい姿をお届けします。








2026年6月15日月曜日

体育祭「地域席」に寄せられた温かい声6/15

保護者や地域の皆様に「信頼される学校」を目指す本校にとって、何よりの宝物となる出来事がありました。

昨年の体育祭から設けている「地域席」。足を運んでくださった地域の皆様から、先日、本当に温かいメッセージをたくさんいただきました。生徒たちの元気な姿が、地域の皆様の笑顔にどうつながったのか、いただいた素敵な言葉の数々をお届けします。

「初めて来たけれど楽しかった」

「元気な姿を見れただけで良かったと思いました」

「参加すると、心が明るくなりました」

「自分の娘の運動会を思い出し、移り変わりなどを楽しんでおりました」

「生徒の力は大きい。未来に希望あり!」

本当に嬉しいお言葉ばかりです。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。




体育祭の5月23日(土)は何度思い出しても胸が熱くなる思い出の日となりました。

自己ベストへ挑んだ20名と、舞台を支えた22名。江差中生が魅せた最高の1日6/13

保護者の皆様、地域の皆様、先日は「檜山中体連陸上大会」での温かいご声援を本当にありがとうございました! 皆様の応援を背に、20名の選手たちは自己ベストを目指して全力疾走。さらに22名の補助員も高い意識をもって会場を支え、まさに「江差中生の立派な姿」を広く発信する1日となりました。 今回は、生徒たちが大躍進した大会の様子をレポートします。





自分の限界に挑んだ20名の選手たち。そして、大会の成功を影で支え、献身的に動いてくれた22名の補助員たち。 立場は違えど、42名全員がそれぞれの場所で全力を尽くし、江差中生の立派な姿を会場中に見せてくれました。

学校を代表して光り輝いた42名の生徒たちの頑張りに、心からの感謝と拍手を送ります。君たちは、私たちの大きな誇りです!

最後になりますが、温かい声援を送り、生徒たちを支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。今後とも江差中学校への変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。