2026年6月24日水曜日

正しい知識で高める遵法意識と自己管理力~薬物乱用防止教室~6/24

本日、全校生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。 今回は函館税関総務部より税関広報広聴官の方々をお招きし、『薬物の種類と身体への影響、法律について』スライドを交えて分かりやすくご講話いただきました。薬物に対する正しい知識を身に付けるとともに、社会のルールを守る「遵法(じゅんぽう)意識」を一人一人が強く意識する、大変貴重な時間となりました。




江差の代表としての自覚を胸に!中体連壮行式6/23

 昨日、体育館にて「檜山中体連球技大会」に向けた壮行式を行いました各部活動、そして地域のクラブチームの選手たちが、江差中学校の代表としての誇りと自覚を胸に、一堂に会しました。少し緊張しながらも、ユニフォーム姿で堂々と決意表明をする姿からは、これまでの努力と大会にかける強い熱意が伝わってきました熱い壮行式の様子をお届けします



2026年6月23日火曜日

未来の社会を支える一人として。3年生、外部専門家から学ぶ「生きた租税教室」6/19

 去る6月19日、3年生の社会科において、函館税理士会から専門家の先生をお招きして「租税教室」を行いました。

「税金」と聞くと、少し難しそうなイメージがあるかもしれません。でも、私たちが普段使っている教科書や、毎日のように通う道路、公園など、実は身近なところにたくさん溢れています。 生徒たちは、「社会を支える一員になるってどういうことだろう?」と考えながら、税金の仕組みや大切な役割について、真剣に、そして深く学んでいました。


2026年6月18日木曜日

立ち止まって、心を込めて。江中を明るくする「こだわりのあいさつ」6/17・18

月曜日から始まった、生活専門委員会による「あいさつ運動」。 今回の運動の大きな特徴は、ただ声をかけ合うだけでなく、「語先後礼(立ち止まって挨拶をしてから、礼をする)」ができているかを委員が数値でカウントし、質的な向上を目指している点です朝の校舎には、委員たちの手本となる元気な声が響いています。その真剣な姿に応えるように、登校する生徒たちの間にも、これまで以上に「丁寧で心のこもったあいさつ」への意識が高まっているのを感じます



江差の未来を担う一員として―自衛隊・消防・役場と学ぶ「1日防災学校」6/17

昨日、自衛隊・消防・町役場の皆様のご協力のもと、「1日防災学校」を実施しました。

1年は自衛隊による「講話と体験学習」、2年は消防による「心肺蘇生法・AED講習」、3年は江差町役場による「避難所運営ゲーム(HUG)」に挑戦。生徒たちは災害を「自分事」として捉え、地域の担い手としての心構えを深く学ぶ一日となりました。

1年 自衛隊による「講話・体験学習」


2学年 消防による「心肺蘇生法・AED講習」


3学年 役場による「避難所運営ゲーム(HUG)」


そして午後には、地震を想定した避難訓練を実施しました。「お・は・し・も」を意識した緊迫感のある訓練の後、校長先生からは「中学生は、避難した後に社会のために何ができるか考えて行動しよう」という力強いメッセージが送られました。津波避難の原則である「よ・い・こ」への理解も含め、一人一人が防災意識を一層高める貴重な機会となりました。