2026年9月16日水曜日

いつか大人になったあなたへ〜江差中学校だからできる、特別な誇り〜9/16

いよいよ、明後日に迫った「江差追分全国大会」のアトラクション発表。 本日は、学校体育館で行う最後の練習がありました。

入退場の足音、整列の空気感、そして体育館に響く斉唱。指導をしてくださった浅沼和子師匠と春義師匠からは、熱のこもった技術指導とともに、胸が熱くなる言葉をいただきました。「全校生徒が追分を歌い、全国大会の舞台に立つ。それを全国の追分関係者に話すと、誰もが驚き、羨ましがるんですよ」

もしかしたら今の皆さんには、これがどれほど凄くて特別なことなのか、まだピンとこないかもしれません。でも、大人になったとき、間違いなく「自分たちの誇り」として胸を張れる瞬間がやってきます。

練習後、合唱台を運んでくれた頼もしい3年生の力自慢たち。準備は整いました。明日は文化会館大ホールでのリハーサルです。世界中で江中生にしかできない「最高のステージ」を、全校生徒みんなでつくっていきましょう!


抱きしめられて、大きくなった〜1・2・3年生それぞれの思春期講話〜9/14・9/16

今週、助産師の谷口先生、保健師の藤八先生・大瀧先生をお招きし、全学年で「思春期講話」を行いました。 

12年生(9/14)は、自分の心や体の変化、そして自分と相手を大切にする生き方について真剣に耳を傾けました。3年生(9/16)は、赤ちゃん人形の抱っこや沐浴、妊婦シミュレーション体験に挑戦。お腹の重さに驚いたり、抱っこの難しさに少し照れ笑いを浮かべたりしながらも、その表情は真剣そのものでした。  私たちが今、こうして笑い合い、悩み、生きていること。それは決して当たり前ではなく、誰かが命がけで繋いでくれた「最高の奇跡」です。
自分が生まれてきた意味、そして周りにいる大切な人の「命の温もり」について、もう一度心を寄せてみませんか?

2026年9月14日月曜日

『自分で選ぶ』から愛おしい〜3年生・選書体験の1ページ〜9/14

本日、3年生が真剣な眼差しで「選書体験」に臨む姿がありました。

たくさんの本の中から、じっくりと自分の心に引っかかる一冊を探す時間。誰かに与えられたものではなく、「自分で選んだ」という事実そのものが、これから出会う本をより特別なものにしてくれます。

1ページをめくるごとに、新しい世界が広がり、誰かの痛みに寄り添えたり、自分の心がふっと軽くなったりする。読書にはそんな「自分と誰かを優しくする力」があります。

本日選んだ本が手元に届く日を、楽しみに待っていてくださいね。



今回の選書体験の実現にあたっては、地元の万年屋書店様に多大なるご協力をいただきました。「生徒たちが夢中になるような選書体験を」と話し合いをスタートしたのが、ちょうど2ヶ月前。万年屋書店様は、生徒の好奇心や関心をぐっと引き寄せるような魅力あふれる書籍を、本当にたくさん準備してくださいました。

さらに、店主様から生徒たちへ「世代は違っても、本をとおしてお互いに語り合いましょう」というお言葉をいただきました。それはまさに、本を愛する先輩からの“上級者レベル”の読書の楽しみ方の伝授でした。

ただ本を選ぶだけでなく、本をとおして地域の方の想いや人生の温もりに触れる。そんな最高の時間を届けてくださった万年屋書店様、本当にありがとうございました。

『自分たちの学校』を自分たちでつくる〜勇気ある立候補者たちを全力応援!〜9/14

本日から、江差中学校の未来を決める「生徒会役員選挙」の選挙運動がスタートしました。

朝の玄関ホール、教室での朝の会、そして昼の放送。自分たちの声で、公約やスローガンを全校生徒へ届ける立候補者たちの姿がありました。

「学校をもっと良くしたい」「みんなの役に立ちたい」―そう思い立ち、みんなの前に立つことを決意したこと。それ自体が、本当に大きな決断であり、心から尊敬に値する素晴らしい挑戦です。

9月17日(木)の立会演説会と投票に向けて、勇気を出して一歩を踏み出した立候補たちを、今度は私たちが温かい拍手と眼差しで応援していきましょう。


【宿泊研修解団式】25名の挑戦と進化!宿泊研修解団式・実行委員の言葉全文掲載9/14

本日は、宿泊研修の解団式を行いました。実行委員が届けてくれた言葉を全文カットせずに掲載します。仲間を想い、未来を見据えた熱いメッセージです。言葉の向こう側にある「2年生の優しさと強さ」を感じ取ってもらえたら嬉しいです。

実行委員挨拶】皆さん、2日間の宿泊研修、本当にお疲れさまでした。

振り返ってみると、楽しかったことだけではなく、時間を意識して行動したり、みんなで協力したりするなど、普段の学校生活とは違う経験がたくさんありました。

実行委員として準備をしてきた中では、大変なことやうまくいかないこともありましたが、みんなが協力してくれたことで、無事に宿泊研修を終えることができました。

この2日間で得た経験や、仲間と協力することの大切さは、宿泊研修が終わったから終わりではありません。これからの学年での活動や普段の学校生活でも、今回学んだことを生かしていきましょう。

そして、今回の宿泊研修でできた思い出を大切にして、これからもみんなで協力しながら、さらに良い学年をつくっていけたらと思います。

2日間、本当にお疲れさまでした。