2026年10月20日火曜日

【10/25(日)開催】江差中学校吹奏楽部 第31回定期演奏会〜共奏〜

文化祭の感動の余韻が残る江差中学校。まだまだ「芸術の秋」は終わりません!

来る10月25日(日)、本校体育館にて「江差中学校吹奏楽部 第31回定期演奏会 ~共奏~」が開催されます(開場 13:30/開演 14:00・入場無料)。

文化祭のステージでも、会場全体を熱気と笑顔で包み込み、学校を鮮やかに彩ってくれた吹奏楽部。今回の演奏会では、「#超バズりコレクション」や「ジブリメドレー」など、聴く人全員が楽しめる最高のプログラムを用意して待ってくれています。

そして何より、この演奏会は、これまで部を力強く引っ張ってきた3年生にとって『最後のステージ(引退演奏)』となります。 苦しい練習を共に乗り越え、音を重ね合わせてきた仲間たち。ポスターに刻まれた「共奏」という言葉どおり、自分たちのすべてを楽器に込め、会場の皆さんへ届けようとしています。

 3年生が奏でる最後の音、そして部員全員が創り出す温かい音楽空間に、ぜひ全身で浸りに来てください。みんなの温かい拍手と眼差しで、最高の『共奏』の時間を一緒に創り上げましょう!




『次に生かす』って、どういうことだろう?〜日常へ戻る清々しい朝に〜10/20

振替休日が明け、校舎に賑やかな声と生徒たちが戻ってきました。

心に残るあの大感動、大きな仕事をやり切った達成感、大好きな行事が終わってしまった少しの寂しさ、そして身体に残るちょっとした疲れ。さまざまな想いや感情がミックスされた、特別な秋の朝です。

1時間目に行われたのは、会場や展示作品の撤去作業。 行事の熱気から日常へと戻す後片付けの時間でしたが、そこにあったのは、文化祭の最中と変わらない「今、自分ができることを一生懸命やる」生徒たちの姿でした。黙々と作業を進め、互いに声をかけ合う頼もしく清々しい立ち姿に、胸が熱くなりました。

行事の終わりによく耳にする「この行事で学んだことを、明日からの学校生活に生かしていきましょう」という言葉。『生かす』って、具体的にはどんなことだろう?

それは、今日の片付けで見せてくれたような人が見ていない場所でも責任を果たすことかもしれない。 隣の仲間に「ありがとう」と伝える優しさかもしれない。あるいは、授業で「自分の考えを恐れずに伝える当事者意識」かもしれない。行事で実感した仲間と協力する喜びや全力を尽くすやりがいを、毎日の授業や掃除、係活動の中でも大切にし続けることかもしれない…

生徒の皆さんには、明日からどんな自分でありたいかを、心の中で思い描いてみてほしいです。




ステージの外にも広がる輝き〜美術・技術・書写・総合学習の成果展〜10/18

文化祭での生徒たちの輝き(Sparkle)は、決してステージの上だけではありませんでした。

ホールの壁や展示スペースを埋め尽くしたのは、4月から半年という時間をかけてコツコツと手を動かし、想いを紡いできた美術・技術・書写の作品、そして総合的な学習の時間の成果物です。

一筆一筆に込められた迷いや情熱、一つ一つの工程と丁寧に向き合った時間。どの展示を眺めても、生徒一人一人の「自分らしさ」と「本気の努力」が溢れ出る力作ばかりでした。ご来場いただいた皆様も、作品の前に立ち止まり、その背景にある一人一人のストーリーに思いを馳せながら、とても温かく素敵な時間を過ごされていました。

拍手に包まれたステージの感動と同じくらい、生徒たちが静かに積み重ねてきたその半年の手仕事は、素敵に輝いていました。


2026年10月18日日曜日

自分ができる最大を、81人で〜上質な絆と、最高の笑顔(Sparkle)〜10/18②

☆吹奏楽部「マツケンサンバ」他

☆1年生合唱「この星に生まれて」

☆2年生合唱「結ーゆいー」

☆3年生合唱「変わらないもの」

☆全校合唱「江差中学校校歌」「ふるさと」


☆閉会

閉会式で実行委員が語った「全員がくじけずに努力し、最高の笑顔で終えることができたのは、保護者・地域の皆様の支えやあたたかい拍手があったからこそです」という感謝の言葉。 悩み、ぶつかり合いながらも逃げずに仲間と向き合い続けた2週間があったからこそ、今日の体育館には、誰も見たことのない「上質なまとまり」と本物の感動が満ち溢れていました。

今日、みなさんが一緒に見た景色と温かい拍手は、一生消えない宝物です。全力を尽くした自分自身と、隣で支えてくれた仲間に、心からの敬意と拍手を。最高の文化祭を、本当にありがとう!

温かい拍手を送ってくださった保護者・地域の皆さま、本日は本当にありがとうございました。