2026年10月27日火曜日

【2年環境教育講話】江差の未来と地球温暖化〜東京農大 荒井教授とともに〜10/26

東京農業大学より荒井教授をお招きし、2年生において「環境教育講話」を実施しました。

自然の豊かな恵みに感謝し、私たちが暮らすかけがえのない「ふるさと江差」の環境や美しい景観を、未来の世代へと受け継いでいくための責任と想い。生徒たちにとって、身近でありながらも普段は深く考えたことのなかったテーマでしたが、真剣に思考を深める姿がありました。

講話後の振り返りには、「自分たちの行動が江差の未来に影響を与えるのだと強く感じた」 「お金さえあれば建物を建てられると思っていたけれど、エネルギーの消費や環境のことを考えたらそう簡単ではないと分かった」 「一人一人の行動でも、やらないよりはやったほうがいい。節約や自分ができることをコツコツ続けたい」 ということばがありました。

難しくて遠い問題だと諦めるのではなく、「今、自分ができること」を見つけ出した生徒たち。江差町が取り組んでいる未来へのチャレンジを知り、自分の足元を見つめ直したみんなの表情は、最高に凛々しく誇らしかったです。



2026年10月25日日曜日

心満たされる『音楽の秋』をありがとう!~吹奏楽部第31回定期演奏会~10/25

本日、本校体育館にて、吹奏楽部「第31回定期演奏会」を開催しました!

会場には、保護者や地域の皆さま、そして江差中学校の生徒や先生方が駆けつけ、温かい拍手で溢れ返っていました。「吹奏楽部を応援しよう!」と体育館へ足を踏み入れたはずなのに、気がつけば部員のみんなが奏でる音と、会場全体を包み込む優しさにすっかり癒やされ、最高の『音楽の秋』を満喫させてもらいました。

そして今演奏会をもって引退を迎える、頼もしい3年生たち。 3年生4名だけで奏でられたアンサンブル「キセキ(GReeeeN)」の優しい音色には、思わず目頭が熱くなりました。

コンクールで演奏した「故郷への船出」の見事なレベルアップと迫力、そして誰もが笑顔になったジブリやポップミュージックの軽やかな演奏。部員一人一人が自分の音に誇りをもち、仲間と心を重ね合わせた姿(共奏)は、美しく輝いていました。

誰もが社会の『パートナー』〜車椅子バスケと講話で感じた温もり〜10/23

10月23日、法務局・人権擁護委員の皆さまと車椅子バスケットボールクラブ「ハダーズ」のご協力のもと、3年生・2年生を対象に人権スポーツ教室「車椅子バスケットボール体験」を実施しました。

まず行われた「人権とは何か」を考える講話。 私たち一人一人が、差別や偏見のない温かい社会をつくっていくための大切な担い手であること。講話を聞く生徒たちの眼差しには、真剣な覚悟が宿っていました。

そして後半は、ハダーズの選手のみなさんとの車椅子バスケ体験! 実際に競技用車椅子に乗り、ボールを追う難しさを感じながらも、コートの上には弾けるような笑顔と歓声が広がっていました。思い通りに動かないもどかしさを越えて見えたのは、「スポーツを愛し、心から楽しむ気持ちには、何の壁も障害もない」という真っ直ぐな事実でした。

自分と相手の違いを認め合い、思いやりの手を差し伸べること。その温かい心が、江差中学校を、そしてこの世界をもっと優しい場所に変えていきます!

☆3年生の様子


☆2年生の様子

2026年10月22日木曜日

バトンは2年生へ!〜後期専門委員会発足・江差中の新たな歩み〜10/22

本日、後期の「専門委員会」がスタートしました!

今日から、生徒会長や各専門委員長を務めるのは2年生の生徒たちです。これまで江差中学校の先頭に立ち、圧倒的な背中で学校を引っ張ってきてくれた3年生から、しっかりとバトンが手渡されました。

リーダーの重責を引き継ぐ2年生のキリッとした表情。 そして、フォロワーシップとして温かい眼差しで後輩を見守り、寄り添う側に回った3年生の誇らしげな姿。1年生もすっかり中学校の生活に慣れ、新しい役割に「やる気満々」の輝く笑顔を見せています。

バトンを受け取る決意も、陰で支える優しさも、自分事として一歩を踏み出す情熱も。そのすべてが合わさったとき、この学校はどこまでも温かく、最高の場所になっていきます。

新しい体制をみんなで創り上げるこのワクワク感を胸に、明日からまた、一人一人の強みを生かして一緒に歩んでいきましょう。後期の生徒会活動が、楽しみでがなりません!

☆執行部

☆議長団


☆専門委員会