2026年9月28日月曜日

「ありがとう」を力に!〜体育備品贈呈式〜9/25

9月25日、みずほ教育福祉財団様から体育や部活動で使える新しいボールや電子ホイッスルなどを寄贈していただき、生徒会執行部への贈呈式を行いました。新しい道具を手にしたとき、ワクワクする気持ちと一緒に「よし、もっと頑張ろう!」というエネルギーが湧いてきませんか? 応援してもらえる喜びを力に変えて、目の前の一球、目の前の瞬間に全力を注ぐ。そんな「やりがい」に満ちた輝く日々を、みんなで一緒につくっていきましょう。

「遠く離れていても、大切に想う」〜北方領土の学習から見えた優しい心〜9/25

1年生の社会科の授業で、アニメーション映画『ジョバンニの島』を鑑賞しました。色丹島を舞台にしたこの作品をとおして、北方領土の歴史やそこで暮らしていた人々の想いに触れた生徒たち。 授業後の振り返りシートを開くと、そこには「遠く離れていても大切に思いたい」「争うのではなく、話し合って分かり合うことが大事」といった、真っ直ぐで温かい言葉がたくさん溢れていました。「自分には関係ない」ではなく、「自分にできることは何か」を真剣に考えた1年生の優しい眼差し。とても誇らしく思いました。

2026年9月20日日曜日

タスキの重み、仲間の声〜歴史の最後に、江中の足跡を刻む〜9/18

1 0月1日、檜山中体連駅伝大会が開催されます。そして、この歴史ある大会は、今年が「最後の大会」となります。

歴史にその名を刻むべく、校内から集まった足自慢の仲間たち。息を弾ませ、互いに「あと少し!」「がんばれー!」「まだ行けるぞー!」と声をかけ合いながら切磋琢磨する姿に、胸が熱くなります。

駅伝は、決して一人では走れません。自分が苦しいとき、背中を押してくれるのは仲間の声であり、胸に抱いたタスキの温もりです。誰かのために、そして自分のために全力を尽くす選手たちの姿は、間違いなく輝いています。

最高の『ラストラン』をみんなで応援していきましょう!


声が出せたのは、仲間がいたから〜全校生徒で響かせた誇りの歌〜9/18

全校生徒みんなで「江差追分全国大会」のアトラクションに出演してきました。伴奏の尺八は浅沼春義師匠、そしてソイがけは浅沼和子師匠。これ以上ないほど贅沢で、本物の音色に包まれながら、生徒たちは大ホールの舞台に立ちました。

これまで重ねてきた練習の成果、指導してくださった両師匠への深い感謝、そして「この江差の街で生きている」という誇り。一人一人の胸の中にある想いが一つになり、ホール全体に歌声が響きました。本当に、心から誇らしかったです。

発表後、パートリーダーのひとりが「周りの一人一人が声をしっかり出していて、すごく歌いやすかった」と笑顔で教えてくれました。 そう、君が声を出せたのは、隣にいる仲間が本気で声を重ねてくれたからです。「一人」ではつくれない大きな響きを、「全校生徒でつくり上げた」。その事実と感動を、どうか一生の宝物として胸に刻んでおいてください。

・「これまでの成果を、みんなで出し切ろう!」 パートリーダー4名からの熱いメッセージ。言葉の一つ一つに、自分たちの手で最高のステージをつくる決意が込められていました。


・初めての大舞台を前に見せてくれた、最高の笑顔。緊張をワクワクに変えて堂々と立つ姿が、本当に頼もしい!



・これまで温かくご指導くださった浅沼和子師匠・春義師匠と共に立った舞台。両師匠への感謝と江差の誇りを乗せた歌声が、大ホールに響きました。


2026年9月17日木曜日

学校の歴史を、自分たちで動かす〜立候補者と責任者が魅せた輝き〜9/17

「勇気は伝播する。一人の一歩が、みんなの明日を変えていく」

本日、生徒会役員選挙が実施されました。

準備から本日の進行までを丁寧にやり遂げてくれた選挙管理委員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

そして、緊張と向き合いながら「自分の言葉」で語ってくれた立候補者と責任者たち。彼らが示した「一歩踏み出す勇気」と「成長への渇望」は、体育館にいた全員の心に深く届いたはずです。

誰かが立ち上がり、周りがそれを温かく支える。そんな「やりがいと情熱」に満ちた場所こそ、私たちが目指す学校の姿です。新体制へと繋がるこのバトンを全員で受け止め、また、みんなでさらに良い江差中学校をつくっていきましょう!