東京農業大学より荒井教授をお招きし、2年生において「環境教育講話」を実施しました。
自然の豊かな恵みに感謝し、私たちが暮らすかけがえのない「ふるさと江差」の環境や美しい景観を、未来の世代へと受け継いでいくための責任と想い。生徒たちにとって、身近でありながらも普段は深く考えたことのなかったテーマでしたが、真剣に思考を深める姿がありました。
講話後の振り返りには、「自分たちの行動が江差の未来に影響を与えるのだと強く感じた」 「お金さえあれば建物を建てられると思っていたけれど、エネルギーの消費や環境のことを考えたらそう簡単ではないと分かった」 「一人一人の行動でも、やらないよりはやったほうがいい。節約や自分ができることをコツコツ続けたい」 ということばがありました。
難しくて遠い問題だと諦めるのではなく、「今、自分ができること」を見つけ出した生徒たち。江差町が取り組んでいる未来へのチャレンジを知り、自分の足元を見つめ直したみんなの表情は、最高に凛々しく誇らしかったです。





































