2026年7月23日木曜日

ネットトラブルの被害者にも加害者にもならないために〜全校スマホ安全教室〜7/23

本日5時間目、体育館にて全校生徒を対象に「スマホ安全教室」を実施しました。今回は「eネットキャラバン」の学習動画を活用し、SNSでのトラブル(誹謗中傷やいじめ)、ネット依存の危険性、偽情報への対応などについて、正しく安全な利用方法について学びました。事件やトラブルの「被害者」にも「加害者」にもならないための正しい知識と強い意識を身に付ける大切な時間となりました。ご家庭でもぜひ、夏休み中のスマホやネットの使い方について話題にしてみてください。








【ふるさと江差発見学習】浅沼師匠の尺八に乗せて―1年「江差追分」歌唱練習で芽生えた自信と郷土愛7/22

昨日、1年生の総合的な学習の時間で「江差追分学習」の第2弾となる歌唱練習を行いました。講師にお迎えしたのは、江差追分会正師匠の浅沼春義様。最初は浅沼先生のお手本に緊張し、たどたどしく声を合わせていた1年生ですが、グループ練習で互いに励まし合ううちに少しずつ表情が引き締まり、自信を深めていきました。授業の最後には、浅沼先生が奏でる尺八の豊かな伴奏に合わせ、生徒たちだけで最後まで見事に歌いきることができました! 2学期には、江差追分全国大会アトラクション出演や文化祭での全校斉唱」に向け、いよいよ全校での縦割り取組が始まります。本校の伝統を継承し、地域とともに歩む生徒たちの成長が今からとても楽しみです。








2026年7月21日火曜日

【ふるさと江差発見学習】街で聴く唄から「自分たちの唄」へ〜1年 江差追分講話会〜7/21

本日、1年生の総合的な学習の時間において、江差追分会上席師匠の浅沼和子氏をお迎えし、「江差追分」学習講話会を開催しました。

江差町に育つ子どもたちにとって「江差追分」は、幼い頃から街のいたるところで耳にしてきた馴染み深い民謡です。しかし、江戸時代から長い年月をかけて磨き上げられてきたその歴史やルーツに深く触れる機会は、これまで多くはありませんでした。

「かもめのなく音に ふとめをさまし あれが蝦夷地の やまかいな」

講師の先生から語られる情景や歴史に耳を傾け、生徒たちは自分が住む街の文化的な価値をあらためて感じ取っていたようです。明日からは、いよいよ歌唱練習がスタートします。本日膨らませたイメージを胸に、生徒たちがどのような歌声を響かせていくのか、今からとても楽しみです。



さらに、本校では今年度より2年間にわたり、北海道教育大学札幌校 寺田貴雄教授の研究課題「江差追分と子ども文化に関する研究」への調査協力に取り組むこととなりました
。 本校の教育活動が大学の研究対象として位置づけられたことは、非常に喜ばしく、意義深いことです。この貴重な機会をとおして、生徒たちがふるさと江差の新たな魅力を発見し、郷土への誇りを一層高めてくれることを期待しています

2026年7月19日日曜日

【3年生】自分のミライと地元を見つめる―江差高校・上ノ国高校による高校説明会7/17

月17日(金)、本校3年生を対象に、江差高校・上ノ国高校の先生方をお招きして「高校説明会」を実施しました。第一部の説明では「自分のミライとよのなかの移り変わり」をテーマに、広い視野で進路を選択する重要性を学びました。続く第二部のワークショップでは、高校生活でチャレンジしたいことや未来の自分と地元との関わりについてグループで意見を交流。これから本格化する進路学習に向けて、一人一人が自らの在り方や生き方について考えを深める大変貴重な時間となりました


2026年7月14日火曜日

心を一つに、いざコンクールへ!壮行式で響いた「故郷への船出」7/14

本日、7月25日のコンクールに挑む吹奏楽部の壮行式を行いました。部長の凛とした決意表明からは、仲間と共に目標へ向かって計画的に突き進んできた「たくましさ」が満ち溢れていました。披露された「故郷への船出」の壮大なメロディは、まさに生徒たちの挑戦を象徴する素晴らしい響きでした。本番まであと少し、皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。