2026年10月2日金曜日

表舞台も、裏舞台も、主役は君だ〜縦割り係活動スタート!〜10/2

今年度の文化祭スローガンは、『Sparkle ~絆を深め最高の笑顔を!~』。

文化祭という大きな舞台。生徒一人一人が輝く(Sparkleする)瞬間は、学級での劇や舞踊の練習だけではありません。学年を超えて全校生徒が手を取り合う「縦割りの係活動」の中にこそ、みんなの心を熱くするドラマが詰まっています。

本日は、その第1回目となる係打合せが行われました。先頭に立って引っ張るリーダーシップも、隣でそっと支えるフォロワーシップも、どちらも欠かすことのできない大事な存在です。

誰かのために動くこと。仲間と協力して、一つの仕事をやり遂げること。生徒一人一人の存在が、この文化祭を一番眩しく輝かせます!

追伸:吹奏楽部の皆さんは、この時間、ステージ発表に向けた練習に専念しています。校舎中に響く音色が、まるでテーマソングや劇中歌のように、係活動に励むみんなの背中を優しく応援してくれています。




一人一人が輝くステージへ〜全学年で紡ぐ文化祭のストーリー〜10/2

本日から、いよいよ文化祭に向けた「特別時間割」がスタートしました!

1年生と3年生のステージ発表は「劇」。本日はその運命の配役決めが行われ、一つの役に複数人が立候補し、オーディションを行う熱い学年もありました。自分のやりたい役に手を挙げるその「一歩踏み出す勇気」が、すでにカッコいいドラマの始まりです。一方、2年生が披露するのは「江差追分踊り」「御神楽」「よさこいソーラン」の3種の舞踊。しっとり魅せる伝統、リズミカルな躍動、ダイナミックな情熱。全く異なる3つの世界観を、2年生がどう表現していくのか今からワクワクが止まりません。

誰かに与えられた役割ではなく、「自分たちの手で創り上げていく」からこそ、ステージは輝きます。今日自分が手にした役割、そして仲間とつくる最高の未来に心を躍らせてみてください!

声を聞き、心を寄せる『学びの秋』〜後期・豊かな学びの扉をひらく〜10/2

10月に入り、江差中学校は折り返し地点となる「後期」へと突入しました。本
日は義務教育指導監学校経営指導訪問が行われ、全学級で生徒たちの学びの姿を公開しました。

落ち着いた学習環境の中で繰り広げられる、生徒同士の温かいやり取り。仲間のつぶやきを自分の問いへと変え、照れずに学び合える関係性には、一人一人が「自分事」として授業に参加している強さと誇りを感じました。

自分の強みを生かし、仲間の課題に寄り添う。後期も全校生徒81名と先生方で、さらに深くて豊かな学びのストーリーをつくっていきましょう!


がんばりを、ありがとう〜天も味方した、最後の駅伝大会〜10/1

昨日10月1日、檜山中学校対抗駅伝大会が開催されました。

午前中の雨が嘘のように上がり、まるでみんなの挑戦を後押しするかのように広がった秋空の下、本校からは男子A・男子B・女子の3チームが出場しました。どのチームも、誰一人として諦めることなく、最後まで大切にたすきを繋ぎ切ってゴールを駆け抜けました。

男子Bチーム6位、男子Aチーム7位、女子チーム3位入賞。 現地で選手の走りを胸いっぱいに見守った校長先生は、「がんばりを、ありがとう」と愛おしそうに語っていました。

誰かのために全力を尽くすカッコよさ。自分の限界を超えて一歩を踏み出す勇気。たすきを繋いだ選手たちに、最高の拍手を贈ります!