2026年9月13日日曜日

ページを開く前の「小さな挑戦」-2年生選書体験9/7

先日の9月7日、2年生が万年屋書店にて「選書体験」を行いました。

たくさんの本を前に、「どれを選べばいいんだろう…」と迷いながら棚を眺めている人がいれば、これまでに読書習慣がある人は、ドストエフスキーのような海外の名作に手を伸ばす姿も見られました。

「どの1冊に決めるか」。それは一見小さなことに見えて、実は一人ひとりにとっての立派な「挑戦」です。

自分のまだ知らない世界へ飛び込む期待と、最後まで読み通せるかという少しの不安。その両方を胸に本を選ぶ姿は、とても優しく、そして頼もしく映りました。

読書は、まだ見ぬ世界や誰かの心とつながり、自分自身の視野や優しさを広げてくれる特別な時間です。みなさんが選んだその1冊には、きっと新しい発見や心揺さぶられる瞬間が待っています。

この秋、あなただけの特別な1冊と一緒に、素敵な冒険に出かけてみませんか?