今週、助産師の谷口先生、保健師の藤八先生・大瀧先生をお招きし、全学年で「思春期講話」を行いました。
1・2年生(9/14)は、自分の心や体の変化、そして自分と相手を大切にする生き方について真剣に耳を傾けました。3年生(9/16)は、赤ちゃん人形の抱っこや沐浴、妊婦シミュレーション体験に挑戦。お腹の重さに驚いたり、抱っこの難しさに少し照れ笑いを浮かべたりしながらも、その表情は真剣そのものでした。 私たちが今、こうして笑い合い、悩み、生きていること。それは決して当たり前ではなく、誰かが命がけで繋いでくれた「最高の奇跡」です。
自分が生まれてきた意味、そして周りにいる大切な人の「命の温もり」について、もう一度心を寄せてみませんか?
・1年生
・2年生