10月に入り、江差中学校は折り返し地点となる「後期」へと突入しました。本
日は義務教育指導監学校経営指導訪問が行われ、全学級で生徒たちの学びの姿を公開しました。
落ち着いた学習環境の中で繰り広げられる、生徒同士の温かいやり取り。仲間のつぶやきを自分の問いへと変え、照れずに学び合える関係性には、一人一人が「自分事」として授業に参加している強さと誇りを感じました。
自分の強みを生かし、仲間の課題に寄り添う。後期も全校生徒81名と先生方で、さらに深くて豊かな学びのストーリーをつくっていきましょう!
10月に入り、江差中学校は折り返し地点となる「後期」へと突入しました。本
日は義務教育指導監学校経営指導訪問が行われ、全学級で生徒たちの学びの姿を公開しました。
落ち着いた学習環境の中で繰り広げられる、生徒同士の温かいやり取り。仲間のつぶやきを自分の問いへと変え、照れずに学び合える関係性には、一人一人が「自分事」として授業に参加している強さと誇りを感じました。
自分の強みを生かし、仲間の課題に寄り添う。後期も全校生徒81名と先生方で、さらに深くて豊かな学びのストーリーをつくっていきましょう!
昨日10月1日、檜山中学校対抗駅伝大会が開催されました。
午前中の雨が嘘のように上がり、まるでみんなの挑戦を後押しするかのように広がった秋空の下、本校からは男子A・男子B・女子の3チームが出場しました。どのチームも、誰一人として諦めることなく、最後まで大切にたすきを繋ぎ切ってゴールを駆け抜けました。
男子Bチーム6位、男子Aチーム7位、女子チーム3位入賞。 現地で選手の走りを胸いっぱいに見守った校長先生は、「がんばりを、ありがとう」と愛おしそうに語っていました。
誰かのために全力を尽くすカッコよさ。自分の限界を超えて一歩を踏み出す勇気。たすきを繋いだ選手たちに、最高の拍手を贈ります!
10月1日に行われる「檜山中学校対抗 駅伝競争大会」に向けた壮行式が行われました。
長きにわたり多くのドラマを生み出してきた歴史ある今大会ですが、明日の開催をもって、幕を閉じることになります。
「最後の大会に、江差中学校の確かな足跡を残したい」
その強い想いを胸に、これまで選手団のみなさんは、自分自身の限界と向き合いながら、一歩一歩熱の入った練習を重ねてきました。本日の壮行式での選手たちの姿は、しっかりと前を向き、凛としていて、本当に堂々とした頼もしいものでした。
そして、その背中を押すように送られた、全校生徒からの心強いエールと激励の言葉。
「最後まで、自分たちの力を出し切ってほしい」 「たすきをつなぎ、後悔のない走りを」
言葉の一つひとつに、応援する側の温かな熱がこもり、体育館全体が一つになるのを感じました。
誰かのために走り、誰かの想いを受け取り、次の仲間へと思いを届ける。
声援を力に変えて、自分を信じ、仲間を信じて。
準備はすべて整いました。歴史の最終ページに、自分たちの過去最高の走りと最高の笑顔を刻んできてください。全校みんなで、心から応援しています!
【檜山中学校対抗 駅伝競走大会】ご案内
日時 令和8年10月1日(木) 14:00発走
場所 スタート・ゴール 旧朝日校
9月25日、みずほ教育福祉財団様から体育や部活動で使える新しいボールや電子ホイッスルなどを寄贈していただき、生徒会執行部への贈呈式を行いました。新しい道具を手にしたとき、ワクワクする気持ちと一緒に「よし、もっと頑張ろう!」というエネルギーが湧いてきませんか?
応援してもらえる喜びを力に変えて、目の前の一球、目の前の瞬間に全力を注ぐ。そんな「やりがい」に満ちた日々を、みんなで一緒につくっていきましょう。
1年生の社会科の授業で、アニメーション映画『ジョバンニの島』を鑑賞しました。色丹島を舞台にしたこの作品をとおして、北方領土の歴史やそこで暮らしていた人々の想いに触れた生徒たち。 授業後の振り返りシートを開くと、そこには「遠く離れていても大切に思いたい」「争うのではなく、話し合って分かり合うことが大事」といった、真っ直ぐで温かい言葉がたくさん溢れていました。「自分には関係ない」ではなく、「自分にできることは何か」を真剣に考えた1年生の優しい眼差し。とても誇らしく思いました。