2026年9月2日水曜日

【修学旅行1日目】笑顔と優しさが重なり合う場所―修学旅行1日目の物語(木古内駅~盛岡手づくり村)9/2

今朝の晴れやかな旅立ちから、修学旅行団の1日目が順調に進んでいます。昨夜の大雨による道路の影響も心配されましたが、みんなの思いが届いたように、大きく遅れることなく旅を進めることができています。送られてくる写真に写る生徒の表情は、どれも柔らかく、互いに寄り添う優しさにあふれています。「誰かと一緒に感動を分かち合うこと」の心地よさを、全身で味わっているようですね。

木古内駅にて


新幹線でいざ東北地方へ

新青森駅到着

バスでの様子

昼食の様子

盛岡手づくり村
      
     

万年屋書店で見つけた「心くすぐる1冊」―読書の秋、ここからスタート!9/2

本日、1年生で「選書体験」を実施しました(2年生は7日、3年生は14日に実施予定です)。地元の万年屋書店さんに赴き、実際に本を手にして表紙や言葉のぬくもりを感じながら「これだ!」と思える1冊を探し出しました。生徒が選んだ本は、江差中の大切な財産として図書室にも引き継がれていきます。本を読むことは、誰かの心に寄り添ったり、新しい自分を発見したりする旅のようなものです。あなたが選んだその本が、誰かの心を温める「おすすめ」として広がっていくのが楽しみです。間もなく訪れる「読書の秋」。本を開くワクワク感を、みんなで楽しんでいきましょう。


【修学旅行1日目】「仲間と思いやりの3日間」修学旅行スタート9/2

心配された天候を乗り越え、3年生の修学旅行がスタートしました。出発式では、旅の目的の再確認とともに「紳士・淑女たれ」という言葉が贈られ、最高学年としての誇りとマナーを胸に刻みました。見送りの保護者の方々へ感謝の笑顔を向け、旅立つ生徒たち。互いを思いやり、高め合う中で、一人ひとり一回りも二回りも大きく成長する旅になるはずです。






2026年9月1日火曜日

【修学旅行結団式】「あいさつ・反応・感謝」が生み出す最高の思い出―明日、修学旅行へ出発!9/1

3年生の修学旅行がいよいよ明日スタートします。本日行われた結団式では、校長先生から人に優しく接する礼節やマナーの大切さについて、実行委員会からは生徒主体の目標達成に向けた熱いメッセージが全生徒へ送られました。生活・保健・レク・しおりの各係からも具体的な呼びかけがなされ、準備は完璧です。仲間と支え合い、一回り大きくなって帰ってくる姿を楽しみにしています。 




浅沼師匠の直接指導!師範の教えを胸に深まる縦割りの響き8/31

縦割り班活動の深まりとともに、校内に響く歌声の密度が増しています。3年生のリーダーシップのもと進む「全校江差追分」では、地域の師匠である浅沼和子先生・春義先生から直接指導をいただく貴重な機会を得ました。師匠の言葉から伝統の重みと表現の神髄を学んだ生徒たち。全国大会という大舞台へ向け、江差中ならではの「過去一番の響き」へ挑戦は続きます。