今朝の晴れやかな旅立ちから、修学旅行団の1日目が順調に進んでいます。昨夜の大雨による道路の影響も心配されましたが、みんなの思いが届いたように、大きく遅れることなく旅を進めることができています。送られてくる写真に写る生徒の表情は、どれも柔らかく、互いに寄り添う優しさにあふれています。「誰かと一緒に感動を分かち合うこと」の心地よさを、全身で味わっているようですね。
木古内駅にて
今朝の晴れやかな旅立ちから、修学旅行団の1日目が順調に進んでいます。昨夜の大雨による道路の影響も心配されましたが、みんなの思いが届いたように、大きく遅れることなく旅を進めることができています。送られてくる写真に写る生徒の表情は、どれも柔らかく、互いに寄り添う優しさにあふれています。「誰かと一緒に感動を分かち合うこと」の心地よさを、全身で味わっているようですね。
木古内駅にて
本日、1年生で「選書体験」を実施しました
心配された天候を乗り越え、3年生の修学旅行がスタートしました。出発式では、旅の目的の再確認とともに「紳士・淑女たれ」という言葉が贈られ、最高学年としての誇りとマナーを胸に刻みました。見送りの保護者の方々へ感謝の笑顔を向け、旅立つ生徒たち。互いを思いやり、高め合う中で、一人ひとり一回りも二回りも大きく成長する旅になるはずです。
3年生の修学旅行がいよいよ明日スタートします。本日行われた結団式では、校長先生から人に優しく接する礼節やマナーの大切さについて、実行委員会からは生徒主体の目標達成に向けた熱いメッセージが全生徒へ送られました。生活・保健・レク・しおりの各係からも具体的な呼びかけがなされ、準備は完璧です。仲間と支え合い、一回り大きくなって帰ってくる姿を楽しみにしています。
縦割り班活動の深まりとともに、校内に響く歌声の密度が増しています。3年生のリーダーシップのもと進む「全校江差追分」では、地域の師匠である浅沼和子先生・春義先生から直接指導をいただく貴重な機会を得ました。師匠の言葉から伝統の重みと表現の神髄を学んだ生徒たち。全国大会という大舞台へ向け、江差中ならではの「過去一番の響き」へ挑戦は続きます。