2026年9月20日日曜日

声が出せたのは、仲間がいたから〜全校生徒で響かせた誇りの歌〜9/18

全校生徒みんなで「江差追分全国大会」のアトラクションに出演してきました。伴奏の尺八は浅沼春義師匠、そしてソイがけは浅沼和子師匠。これ以上ないほど贅沢で、本物の音色に包まれながら、生徒たちは大ホールの舞台に立ちました。

これまで重ねてきた練習の成果、指導してくださった両師匠への深い感謝、そして「この江差の街で生きている」という誇り。一人一人の胸の中にある想いが一つになり、ホール全体に歌声が響きました。本当に、心から誇らしかったです。

発表後、パートリーダーのひとりが「周りの一人一人が声をしっかり出していて、すごく歌いやすかった」と笑顔で教えてくれました。 そう、君が声を出せたのは、隣にいる仲間が本気で声を重ねてくれたからです。「一人」ではつくれない大きな響きを、「全校生徒でつくり上げた」。その事実と感動を、どうか一生の宝物として胸に刻んでおいてください。

・「これまでの成果を、みんなで出し切ろう!」 パートリーダー4名からの熱いメッセージ。言葉の一つ一つに、自分たちの手で最高のステージをつくる決意が込められていました。


・初めての大舞台を前に見せてくれた、最高の笑顔。緊張をワクワクに変えて堂々と立つ姿が、本当に頼もしい!



・これまで温かくご指導くださった浅沼和子師匠・春義師匠と共に立った舞台。両師匠への感謝と江差の誇りを乗せた歌声が、大ホールに響きました。